紙媒体の書籍について。デジタルだと中古本がないから生き残る術はあると思うが

読書

私は本を読むのが好きで昔から本屋、図書館、古本屋などによく足を運びます。ですが最近は電子書籍、インターネットの普及により本、コミックという媒体の利用がどんどん減ってきているように思えます。

 

もっともダウンロードで読める電子書籍の方が見たい時に買いにいく手間が必要なく、置き場所に困らないし、劣化もしない、紙の資源も必要なく、さらには安価に購入出来るとメリットが多いのも事実です。

 

ただコミックでの利用は特に問題ないのですが、小説となるとかなりの時間パソコンや専用機器を使用しての読書となるのでかなり目の負担がかかってしまうんですよね。本を読む時間が長い私としてはブルーライトが気になる訳です。それに元々インドア派の人間で本を読むこととは別に趣味がウェブサーフィンだったりするので、休みの日にこれ以上目を酷使するのは出来れば避けたいといった感じです。

 

それにページをめくるといった感覚も好きなので私は紙媒体での書籍派なんですが、近年本屋、古本屋の利用者が減ったなと思うようになりました。特に古本屋さんはガラガラですし、本を購入する人が減った分、古本屋に売る人も減るので書籍に入れ替わりが遅くなったように感じます。

 

前回行った時と商品の品ぞろえがさほど変わらないなら自然と足を運ぶ頻度が減ってしまいますし、そうなると段々行かなくなってしまうんですよね。まあ私自身本を購入する冊数は減ったと思うし、その分私は電子書籍ではなくpixivを利用しています。